LIAR GAME-ライアーゲーム-同盟

第三回戦
ライアーゲームのキセカエ!
限定キセカエはコチラ☆

第三回戦(密輸ゲーム)

・ゲームの開始

各チームはそれぞれ個別の「国」に見立てられており、全てのプレイヤーは、相手国と、もう一つ別の第3国にそれぞれ口座を持っている
ゲーム開始時点では、各プレイヤーの第3国口座の1億円と、相手国口座の3億が手持ちとして与えられる(これら計4億は事務局からの借金)。

・小ゲームのルール

各小ゲームを開始する際、各チームは任意の方法で代表者を決める。
各小ゲームは代表者同士の戦いである。密輸側、検査側のチームの代表者はそれぞれ密輸人、検査官と呼ばれる。
密輸人の目標は、自分の相手国口座の現金を、自分の第3国口座へと「密輸」する事であり、検査官の目標はそれを阻止する事である。

1. 密輸人と検査官は「検査ルーム」という部屋に入る。
2. この際密輸人は自分の相手国口座の現金のうちいくらかをアタッシュケースに入れて持ち込む。
3. 検査官はアタッシュケース内の金額を推測し「ダウト。◯◯円」若しくは「パス」を宣言する。

この後、以下のように金銭が動く:
* 検査官がダウト(Doubt)した場合

1. アタッシュケース内の現金が0円なら、ダウトの金額の半額が「慰謝料」として検査官の第3国口座から密輸人の第3国口座に振り込まれる。
2. ダウトの金額≧アタッシュケース内の現金>0円なら、アタッシュケース内の現金は全て検査官の第3国口座に振り込まれる。
3. ダウトの金額<アタッシュケース内の現金なら、アタッシュケース内の現金は全て密輸人の第3国口座に振り込まれる。更に、先述した「慰謝料」も密輸人の第3国口座に振り込まれる。

* 検査官がパス(Pass)した場合

1. アタッシュケース内の現金が全て密輸人の第3国口座に振り込まれる。なお、この場合でもアタッシュケース内にいくら入っていたかは検査官側も確認できる。

・勝敗

ゲーム終了時点で、チームメンバーの第3国口座にある現金の総額が多い方のチームが勝ち。
各口座以外の手持ちの現金は勝ち負けに影響しない。

・賞金と借金

* ゲーム終了時に自分の第3国口座に入っている現金は、そのままプレイヤーに賞金として与えられる。
* ゲーム終了までに、相手国口座にある手持ちの現金を全て第3国口座に振り込めなかった場合、相手国口座内の現金は、相手チームのプレイヤー達で等分され、賞金となる。但し、3回戦の勝敗には影響しない。あくまでも只の賞金である。
* 全てのプレイヤーは最初に借りた4億円を事務局へ返済する。
不足がある場合、それはチームの勝敗に係わらずそのプレイヤーの負債となる。


集英社マンガカプセル
全作無料試し読み
ゲームのルール
■ゲームのルール
全体的ルール
第一回戦
第二回戦
敗者復活戦@
第三回戦
敗者復活戦A
┃┣先鋒戦
┃┣中堅戦
┃┗大将戦
第四回戦予選
第四回戦本戦

戻る

ライアーゲーム同盟HOME


(C)LIAR GAME-ライアーゲーム-同盟